-
最近の投稿
アーカイブ
カテゴリー
投稿日カレンダー
2025年4月 日 月 火 水 木 金 土 « 3月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

皆さんこんにちは!
キースウッドワークス合同会社、更新担当の富山です。
今回は、不燃人工木材の製造プロセスとその技術についてです。
前回は、不燃人工木材の基本やその魅力についてお話ししました。
今回は、不燃人工木材がどのように作られるのかを詳しく解説します。
不燃人工木材は、木材を一切含まず、完全に燃えない素材で作られています。
使用される材料は、日本国内産の天然鉱物など、日本産の原料を100%使用し、国内で製造・加工されています。
主な原材料
原料の混合
日本国内産の天然鉱物を主体とし、添加剤を混合。
この段階で、製品の特性(強度、不燃性、耐久性)が決まるため、材料の配合比率が非常に重要になります。
成形
混合した材料を高温で加熱し、型に流し込んで成形。
木材に近い風合いを持たせるための加工もこの段階で行います。
冷却・乾燥
成形された不燃人工木材は、冷却・乾燥することで形を安定させます。
この段階で不燃性能を強化し、完全に燃えない素材としての特性を確立します。
仕上げ・検査
最終的に、寸法や品質をチェックし、必要に応じて表面処理を施します。
ここでは、
などが行われ、不燃人工木材としての性能を確認します。
不燃人工木材には以下の種類があります。
フル不燃タイプ
次回予告
次回は、「不燃人工木材のメリットとデメリットを徹底解説!」をお届けします。
「良いことばかりではない?」
「実際に使うとどんな問題があるの?」などの疑問にお答えしますので、お楽しみに!
キースウッドワークス合同会社では、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!
私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。
ぜひ求人情報ページをご覧ください。皆さまのご応募を心よりお待ちしております!